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單字詳情

The Ruins Of The Lost Kingdom

旅の同好者であるアレンに迷惑をかけまいとしている。 魔人の血が覚醒しかけていたため、アレンによって封印された。 「漆黒の隻影」シェラド 魔王とアビスターナの封印を守護する剣士。「聖王」イルウェンの末裔。 カルを危険人物と考え、カルと同調しそうなフェルテスを遺跡から遠ざけようとした。

相關單字

怨敵

〔古くは「おんでき」〕 深いうらみのある敵。 かたき。 「戒円こそ仏法王法の~なれ/義経記 3」

流転

(1)物事がとどまることなく移り変わってゆくこと。 「万物は~する」 (2)〔仏〕 生死・因果が繰り返され, きわまりないこと。 輪廻(リンネ)。

点滴

(1)しずく。 したたり。 雨だれ。 「~石をうがつ」 (2)静脈注射の一。 血液・薬液を静脈内に一滴ずつしたたらせるように注入すること。 栄養分の補給や輸血のために行う。 点滴注射。

天敵

自然界で, ある生物を捕食や寄生によって殺す他の生物。 天敵は個体数の均衡を保つのに重要な役目を果たすとともに, 病害虫防除にも利用される。 鳥類は多くの昆虫の天敵である。

低音

(1)低い音。 ⇔ 高音 (2)小さい音。

音程

二つの音の高さのへだたり。 西洋音楽では, 全音階の七音の位置関係を基準として, 「度(ド)」という単位で表す。 また, 同じ数値の度で表示される音程も, 完全, 長・短, 増・減の別によって大きさを区別する。 例えば, 完全一度(同音), 短二度(半音), 長二度(全音)など。

定温

一定の温度。 「~を保つ」

低温

低い温度。 ⇔ 高温

大父

父母の父。 おおじ。 祖父。 「~がおはしたりけるを知らで/栄花(衣の珠)」

転音

語の複合する際にもとの音が別の音に転ずること。 また, その転じた音。 「あめ(雨)」→ 「あまがさ(雨傘)」の「ま」, 「さけ(酒)」→ 「さかだる(酒樽)」の「か」の類。

天恩

(1)天の恵み。 (2)天子の恩。 「~枯骨に及ぶ」 (3)「天恩日(ニチ)」に同じ。

温点

感覚点の一。 皮膚と粘膜の一部に点在し, 皮膚温より高い温度刺激を感ずる。 ⇔ 冷点

恩典

めぐみとなるようなとりはからい。 有利な扱い。 「~に浴する」「会員には種々の~がある」

帝展

帝国美術院の開催した展覧会。 1907年(明治40)に官展として開設された文展(文部省美術展覧会)に代わり, 19年(大正8)以来毎年開催。 37年(昭和12), 帝国芸術院が創設されるとともに新文展と改称。 46年以降日展と改称。

点綴

点を打ったように, 物がほどよく散らばること。 また, 散らばっている物をほどよく綴(ツヅ)り合わせること。 てんてつ。 てんせつ。 「茅屋の~せるあり/欺かざるの記(独歩)」

天底

観測者を貫く鉛直線が下方で天球と交わる点。 天頂と正反対の点。 足下点。 ⇔ 天頂

定点

(1)定まった位置の点。 一定の場所・地点。 (2)国際条約で定まった海洋上の地点。 航空機・船舶の航行の安全のため, 各国が分担して継続的に気象・海洋観測を行なっていた一八か所の地点。 日本が担当したのは, 北緯二九度, 東経一三五度の地点で, T 点と呼ばれた。

天帝

(1)古代中国で, 宇宙の万物を支配すると考えられた神。 造物主。 上帝。 (2)仏教で, 帝釈天(タイシヤクテン)のこと。 てんたい。 (3)キリスト教で神のこと。 上帝。

掟

〔動詞「おきつ(掟)」の連用形から〕 (1)その社会の人々が守らなければならない決まり。 定め。 「仲間の~」「村の~」 (2)指図。 処置。 「帝の御~極めてあやにくにおはしませば/大鏡(時平)」 (3)心づもり。 意向。 「親の~に違へり/源氏(帚木)」 (4)心構え。 心がら。 「~広きうつは物には幸もそれに従ひ/源氏(若菜下)」 (5)形態。 たたずまい。 「水のおもむき山の~を改めて/源氏(乙女)」